データセンター

 データ制作において、制作途上のデータの保全とデータの一元管理は制作インフラとして重要な基本ファクターです。すべての作業は信頼性の高い大容量のサーバー内に設けられたワーキング・スペース上で進められ、高いスペック・パフォーマンスと同時に、日々多様化するコンテンツ配信にも対応できる柔軟性を兼ね備えています。

 TOYOKUNIではこのサーバーの世代交代のたびに大容量化とパフォーマンスの向上を図り、外部侵入などからデータをを保全するセキュリティー対策、生産に支障をきたすトラブルを回避するための日常メンテナンス・サポートを強化してきました。自社内データセンターからクラウドセキュリティーを備えた外部データセンターなどの活用も視野に入れた、よりフレキシブルなデータセンターの拡張構想も持っています。

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東村アキコ